志村正彦と言う人

ロックインジャパンの会場で買ったこの本
「東京、音楽、ロックンロール」志村正彦著
フジファブリックのボーカル志村君の本です。
2日間で読み終わりました。
おかげで寝不足。
いや〜
この志村正彦という人
実におもしろいなぁ。
フジファブリックの曲はメジャーデビューした当時から好きでずっと聴き続けているんだけど
最近、この志村正彦って言う人にすごく興味があってインタビュー記事が載ってる雑誌を見つけるとつい買ってしまいます。
興味があるって言うのはカッコいい〜♪とかじゃなくて(カッコいいとも思うけど)
フジファブリックのような摩訶不思議な楽曲を作る人の頭の中ってどんなんだろう?
ってすご〜く興味があるのです。
この本はフジファブリックのサイトの五年間の日記をまとめてありまして。
多分これを読むと、フジファブリックの楽曲を聴く時のイメージがかなり変わるんじゃないかなぁ。
いや、そう思うのは私だけかな?
最初なかなか受け入れられなかった最新のアルバム「クロニクル」もこれでまた少し優しい気持ちで聴けそうです。(笑)
やっぱ志村君はただ者じゃないわぁ。
でも、わたくし「空耳アワー」に下ネタで採用されたキーボードの金澤だいちゃんもファンであります。
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