芥川龍之介
子供って、中学くらいになってくると親が思いもしなかった事に興味を示したりするのですね。
少し前に書いたピアノの時もびっりしたけど、今回も・・・
昨日Yuが何気なく「芥川龍之介の『邪宗門』が・・・」と言い出したので
思わず自分の耳を疑ってしまった私
だって、Yu=芥川龍之介
全く結びつかないし(笑)
「芥川龍之介が何?」
と聞くと
「芥川の本は面白い」と言うので
ますます私の頭は混乱
「マンガで読んだの?」
と聞くと
「ちゃんとした字の本だよ」
と言うし
「『邪宗門』じゃなくて『羅生門』の間違えじゃないの?」
言うと
「芥川に『邪宗門』って本があるんだよ」
と教えられ母撃沈
今までマンガ読んでるとこしか見た事なかったのに
どーしちゃったんでしょ?
これが思春期ってやつ?
恥ずかしながら私は子供の頃家中にこういう本が溢れていたにもかかわらず、文学作品と言う物を全く読んでこなかった人なので、芥川龍之介が面白いという発言を理解してあげられないのだけど・・・
Yuはやっぱ青木のじーちゃんの遺伝子を強く受け継いでるのかもねー
って事は年取ったらああいう頑固じーさんになるわけだ。
ハッハッハ
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